
メダルを首にかけて笑顔を見せる相羽さん=福生市で
世界マスターズ陸上競技選手権が8~9月に韓国・大邱(テグ)市であり、東京都福生市在住の相羽吉男さん(78)が金2個を含む5種目でメダルを獲得した。「現時点のベストを尽くせた」と話す一方、2年後の世界大会でのさらなる飛躍を目指している。
大会では6種目に出場。100メートルリレーと400メートルリレーで1位、300メートルハードルで2位、100メートルと200メートルで3位。残る400メートルでも5位入賞に食い込んだ。うちリレーの2種目は日本新記録を樹立した。
相羽さんは59歳で陸上を本格的に始め、61歳で世界大会に初出場した。病気などが重...
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