「わたしたちのひいおばあちゃん」神沢利子さんしのぶ ゆかりの三鷹「くまの子ウーフ」など紹介 「貴重な財産受け継ぐ」

技術 Oct 26, 2026 IDOPRESS

神沢さんの著書などを集めた市立三鷹図書館の追悼展示=三鷹市で

「くまの子ウーフ」などで知られる児童文学作家で、11日に102歳で亡くなった神沢利子さんをしのび、自宅のあった東京都三鷹市内の図書館などで追悼展示コーナーが設けられている。(宮本隆康)

市などによると、神沢さんは北九州市出身で幼少期をサハリンで過ごした。童話や童謡、詩などを執筆し、著作は300冊以上。日常生活の中で見つけた疑問に、主人公が自ら答えを見つけていく代表作「くまの子ウーフ」(1969年)はロングセラーで幼年文学の傑作とされる。

三鷹市には1969年、45歳の時に転居し、自宅を構えた。絵本を活用したまちづくりを目指す市の「みたか・子どもと絵本プロジェクト」の名誉顧問にも就任。依頼された際に「『わたしたちのひいおば...

残り

316/631 文字

この記事は会員限定です。エントリー会員(無料)に登録すると、続きを読めます。

無料会員に登録して読む

ログインする

無料会員(エントリー)に登録すると

会員限定記事を読める

有料会員限定記事も月3本まで読める

有料会員などの会員種別、登録手続きについて詳しく知る

よくある質問はこちら

テクノロジーエコー: Tech、AI、Aerospace、Biotech Newsのソース

テクノロジーエコー、日本の科学技術ニュースポータル。 テクノロジー、人工知能、バイオテクノロジー、データ、その他の分野の最新の発展について報告することに尽力しています。
© テクノロジーエコー プライバシーポリシー お問い合わせ