〈小池知事会見ファイル〉10月2日
──多摩地域の27市町が避難者名簿の様式を共通にし、災害時の避難者情報の共有とデジタル化を進めている。
統一的に避難者情報を把握するという観点から有効。都として現在、発災直後の安否確認や応急的な復旧、復興期の生活再建まで、被災者情報を一貫して管理し、速やかな支援につなげるシステム構築に取り組んでいる。

定例会見で語る小池百合子知事=2日、都庁で
都が構築するシステムと効率的に連携し、迅速かつ的確な被災者支援につながる。都の方向性と一致している。
──9月の記録的な長雨でさまざまな影響が出ているが、対策は。
葉物や花の生育が不良で、種まきの...
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