恵泉女学園大の農場 閉学後の継承考える 10月3日、町田でシンポ

ビッグデータ Sep 28, 2026 IDOPRESS

雑木林に囲まれて全学生が学んだ有機教育農場=町田市で

全学生が有機栽培に1年かけて取り組むユニークな教育実践を続けて約30年。一昨年度学生募集を停止した恵泉女学園大(東京都多摩市)の有機教育農場をどう継承するかを考えようと、NPO法人まちだみどり活用ネットワークが、シンポジウム「私たちは次世代に何を残せるのか」を10月3日午後1時から、町田市文化交流センターで開く。

1988年に開学し、「生活園芸」を必修科目としてきた同大。中でも94年からは有機教育農場が、学生が自然との関わりを体感し、マルシェを開いて地域住民と交流するなど循環社会を...

残り

245/489 文字

この記事は会員限定です。エントリー会員(無料)に登録すると、続きを読めます。

無料会員に登録して読む

ログインする

無料会員(エントリー)に登録すると

会員限定記事を読める

有料会員限定記事も月3本まで読める

有料会員などの会員種別、登録手続きについて詳しく知る

よくある質問はこちら

テクノロジーエコー: Tech、AI、Aerospace、Biotech Newsのソース

テクノロジーエコー、日本の科学技術ニュースポータル。 テクノロジー、人工知能、バイオテクノロジー、データ、その他の分野の最新の発展について報告することに尽力しています。
© テクノロジーエコー プライバシーポリシー お問い合わせ