〈TOKYO 映えSPOT〉西神田・日本書房 看板犬 癒やしの存在

技術 Sep 20, 2026 IDOPRESS

「日本書房」ししまる営業部長

「本の街」神保町界隈(かいわい)に、看板犬が営業部長を務める古書店がある。

司馬遼太郎や森鷗外など貴重な初版本が並ぶ店内

「日本書房」は国語学・国文学専門書店。希少な和本や研究書が並ぶ。13歳の「ししまる」(マルチーズとプードルのミックス)は、レジ近くのデスクから、店頭の人の出入りに目を凝らす。常連客の男性が現れると、しっぽを振ってごあいさつ。「ししまるは店にとって癒やしの存在」と飼い主で従業員の西秋幸男さん(54)は目を細める。

万葉集から村上春樹まで、国語学・国文学の研究書が並ぶ日本書房=いずれも千代田区で

司馬遼太郎...

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