高市早苗政権が発足してから、関東の地方議会でも非核三原則の堅持を求める意見書の提出が相次ぎ、30議会を超えた。全会派が受け入れられる文言に調整し全会一致を実現した議会がある一方で、千葉市議会などは「選択肢が狭まる」などとして自民党や日本維新の会が反対するケースもみられた。(曽田晋太郎、荒井六貴、岡本太、平野梓)
千葉市議会では3月、公明党市議団8人が連名で「非核三原則の堅持」を求める意見書を提出。最大会派の自民と、日本維新の会、無所属の計20人は反対したが、公明など計28人の賛成多数で可決された。
自民市議は反対理由として、...
残り
1535/1819 文字
この記事は会員限定です。
無料会員に登録する
有料会員に登録する
ログインして続きを読む
有料会員に登録すると
会員向け記事が読み放題
記事にコメントが書ける
紙面ビューアーが読める(プレミアム会員)
※宅配(紙)をご購読されている方は、お得な宅配プレミアムプラン(紙の購読料+300円)がオススメです。
会員登録について詳しく見る
よくある質問はこちら
