〈行ってみたら〉月を待ち 愛でる アートや音楽など没入体験 10月4日まで 高輪ゲートウェイシティ

チップテック Sep 23, 2026 IDOPRESS

2階エントランスにあるフォトスポット

江戸時代、海に臨む景勝地だった東京・高輪は、月見の名所として知られ、月を待ちながら人々が集まり酒食を共にしたという。これにちなみ、JR・高輪ゲートウェイ駅直結の複合型ミュージアム「MoN Takanawa」で、月をテーマにしたアートや音楽などの没入体験型プログラムを各所で開催している。10月4日まで。(新井すずみ)

畳の上に寝転んだり、思いのままに時間を過ごせる体験展示

約100畳の畳が敷かれた「Tatami」では「江戸の月夜の物語~喜多川歌麿『品川の月』と高輪の二十六夜待ち~」の体験展示。江戸の浮世絵師・喜多川歌麿の「品川の月」を超高精細にデジタルデータ化し、月見を楽しむ江戸の一夜を巨大なスクリーンに映し出す。

ビル群を一望できる月見テラス

3階「Sun Lab(サンラボ)」では、風景画の巨匠・歌川広重の作品と月待ちの風俗...

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