7日のサッカーJリーグ新シーズン開幕を記念し、4日夜、東京スカイツリー(東京都墨田区)で特別ライティングが始まった。J1、J2、J3全60クラブのイメージカラーで彩られ、熊本地震で被災した熊本を拠点とするJ3ロアッソ熊本は、赤と白のチームカラーでともされた。

左からJ1浦和、J3ロアッソ熊本、J1のFC東京、J1 鹿島のチームカラーにライトアップされた東京スカイツリー(いずれも芹沢純生撮影)
ひとつの企画で60種類のライティングが行われるのは東京スカイツリー史上最多。8月に開幕し、翌年6月に終わる秋春制に今年から移行するJリーグの幕開けに花を添えた。
地上350メートルにある「天望デッキ」上部にはJリーグのシンボルマークがレーザーマッピングで巨大投影される。7日までの毎日午後7時半から午前0時まで、各クラブ1分間ずつの点灯が繰り返される。
ロアッソ熊本ホーム開幕戦は15日、えがお健康スタジアム(熊本市)で予定通り開催される。(芹沢純生)
