「世界の誰もが幸せになりたい」 食や文化で交流、笑顔広がる 港区で「難民・移民フェス」

生物学 Jun 10, 2026 IDOPRESS

「難民・移民フェス」で踊りを披露する在日コリアンのハルモニたち=いずれも港区で

多様なルーツを持つ人たちが交流する「難民・移民フェス」が6日、東京都港区芝公園3の聖アンデレ教会であった。4千人(主催者発表)が参加、世界の食や文化を楽しみ、笑顔があふれた。

トルコの伝統手芸「オヤ」のブース

会場にはアジアやアフリカの国々など約30のブースが並んだ。訪れた人はカラフルなアフリカ布の服や、かわいいトルコの伝統手芸「オヤ」のアクセサリーからお気に入りを探したり、チリのパイ「エンパナーダ」やフィリピンの春巻き「ルンピア」を頬張ったり。

ステージでは、ゴスペルやアフリカのダンスが披露され、大トリに川崎市から参加した在日コリアンの高齢者サークル「トラヂの会」のハルモニ(おばあさん)た...

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