東京都港区のコミュニティバス「ちぃばす」で25日、急ブレーキにより乗客が車内で転倒するなどし、12人が打撲などの痛みを訴えていたことが分かった。
区が委託する運行会社によると、25日午前11時ごろ、港区芝公園のバス停を発車した直後、運転手が強くブレーキを踏み、約20人の乗客のうち12人が転倒するなどした。救急搬送された人はいなかった。
その後、12人のうち3人が医師の診察を受けたと運行会社が確認した。詳しい容体は分かっていないが、重傷者はいないとみられる。
◆運行会社「強めにブレーキを踏んだ」...
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