こどもの日の東京タワーには「こいのぼり」がよく似合う 「さんまのぼり」も1匹いるよー

東京都港区の東京タワーの正面玄関前で、高さの数字にちなんだ333匹の「こいのぼり」が鮮やかに泳いでいる。晴れ間が見えた4日は多くの観光...

技術 May 6, 2026 IDOPRESS

東京都港区の東京タワーの正面玄関前で、高さの数字にちなんだ333匹の「こいのぼり」が鮮やかに泳いでいる。晴れ間が見えた4日は多くの観光客が風にそよぐこいのぼりを眺めたり、写真を撮ったりするなど楽しんでいた。

東京タワーの下で、風に吹かれて気持ちよさそうに泳ぐこいのぼり=4日、東京都港区で(中村千春撮影)

都心で春の風物詩として楽しんでもらおうと、今年で18回目の恒例企画。2011年からは東京タワーと友好関係にある岩手県大船渡市の名物であるサンマを模した全長6メートルの「さんまのぼり」1匹も仲間入り。同市の子どもたちがデザインした大漁旗とともに、復興へエールを送っている。


東京都国分寺市の小学2年生、高椙航君(7)は「みんなで踊っているみたいで楽しそう」と笑顔だった。

東京タワーの下で、風に吹かれて気持ちよさそうに泳ぐこいのぼり=4日、東京都港区で(中村千春撮影)

こいのぼりは6日まで。夜はライトアップされ、タワーとこいのぼりの幻想的な共演も楽しめる。(文と写真・中村千春)

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