
議場で発表する小中高生=豊島区議会で
東京都豊島区在住か在学の小中高生が区政の課題などについて議論する「としま子ども会議」の意見発表会が5日、区議会の議場であった。
区の「子どもの権利に関する条例」などに基づき開催されており、今回が7回目。小学生13人、中学生12人、高校生4人が参加した。五つのテーマで区職員らがファシリテーター(進行役)となり、8月に3日間にわたって話し合った成果を、提案などを書き込んだパネルを用いて発表した。
「性別の思い込みに気づいて自分らしくいられるヒントを考えてみよう」をテーマにしたグループは、「思い込みに気づかない人がいる」「傷ついて困る人がいる」という課題に対...
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