
凄惨な状況を表現した「原爆の絵」や空襲体験画などが並ぶ展示会場=東村山市役所で
核兵器の恐ろしさや平和の尊さを伝える「核兵器廃絶と平和展」が18日、東京都・東村山市役所JMいきいきプラザ1階ロビーで始まった。土日曜を除く26日まで。
戦争の記憶を次世代に引き継ごうと市が毎年開く。会場には広島の高校生と被爆体験証言者が共同制作した「原爆の絵」や東京大空襲の体験画のほか、実際の原爆被害の写真パネルや市民の描いた平和の絵手紙など約200点が並ぶ。
...
残り
184/368 文字
この記事は会員限定です。エントリー会員(無料)に登録すると、続きを読めます。
無料会員に登録して読む
ログインする
無料会員(エントリー)に登録すると
会員限定記事を読める
有料会員限定記事も月3本まで読める
有料会員などの会員種別、登録手続きについて詳しく知る
よくある質問はこちら
