しばしのお別れ 浅草寺の大提灯 12年ぶり「珍しい姿 ぜひ見に来て」 10月後任お目見え予定

空間 May 28, 2026 IDOPRESS

外される前の大提灯

浅草の名物に、しばしのお別れ-。東京都台東区の浅草寺宝蔵門に掲げられた大提灯(ちょうちん)が、12年ぶりに掛け替えられることとなった。中央区日本橋小舟(こぶな)町の町内会が奉納する「小舟町」と書かれた大提灯で、21日に引き下ろし作業があった。新しい提灯のお目見えは10月25日を予定している。(昆野夏子)

引き下ろしされる大提灯

高さ3・7メートル、幅2・7メートル、重さ450キロの大提灯は、雷門の大提灯と並び、観光客にも人気の撮影スポットになっている。

21日午後5時すぎ、寺の御用出入の建設会社「新門」(同区)の職人が作業を開始。足場を組んでから、はしごやチェーンブロック(巻き下げ機)を使い、門から提灯を取り外した。約1時間かけ、提灯を慎重に畳んでトラックに積んだ。

歴代、...

残り

330/660 文字

この記事は会員限定です。エントリー会員(無料)に登録すると、続きを読めます。

無料会員に登録して読む

ログインする

無料会員(エントリー)に登録すると

会員限定記事を読める

有料会員限定記事も月3本まで読める

有料会員などの会員種別、登録手続きについて詳しく知る

よくある質問はこちら

テクノロジーエコー: Tech、AI、Aerospace、Biotech Newsのソース

テクノロジーエコー、日本の科学技術ニュースポータル。 テクノロジー、人工知能、バイオテクノロジー、データ、その他の分野の最新の発展について報告することに尽力しています。
© テクノロジーエコー プライバシーポリシー お問い合わせ