熊本地震 トイレカー被災地入り、食料品や日用品も続々 多摩地域から支援の輪広がる

科学 Aug 10, 2026 IDOPRESS

最大震度7の地震に見舞われた熊本県の被災地を支援しようと、東京・多摩地域の自治体からトイレカーの派遣が相次いでいる。支援物資を提供する動きも続いている。(北浜修、宮本隆康)

トイレカーは、2024年1月の能登半島地震で断水や避難所のトイレの衛生環境が課題になったことを受け、導入する自治体が増えている。

被災地の小学校に配置された調布市のトイレカー=熊本県氷川町で(市提供)

調布市は24年度にクラウドファンディング(CF)も利用し、車いすにも対応できる車両を導入。20以上の自治体が加入し災害時に相互に派遣し合うネットワークに参加している。同市の車両は5日に熊本県氷川町へ出...

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