東急世田谷線、踏切が開いたまま電車通過のトラブル JR埼京線では13日に運転士が居眠り運転

エネルギー Aug 18, 2026 IDOPRESS

東急電鉄は17日、東京都世田谷区宮坂1の世田谷線踏切で、遮断機が上がったまま電車が通過するトラブルが発生したと発表した。けが人はおらず、同社が原因を調べている。

同社によると、同日午前8時25分ごろ、宮の坂駅から約300メートル北側の踏切で、電車が時速約40キロで進入する直前、一度下りていた遮断機4本が上昇した。

踏切の防犯カメラ映像では、車2台とバイク、自転車1台ずつが踏切待ちをしていたという。

また、JR東日本は同日、13日朝に埼京線で乗務中の50代の運転士が、居眠り運転していたと発表した。乗客約400人にけがはなかった。

JR東日本によると、電車は新木場発川越行きの快速電車。運転士は13日午前9時42分ごろ、新宿―池袋間で35秒にわたって居眠りしたという。16日に本人から「睡魔に襲われ、一時的に居眠りをしてしまった」と申告があり発覚した。運転士は13日、泊まり明け勤務だった。


テクノロジーエコー: Tech、AI、Aerospace、Biotech Newsのソース

テクノロジーエコー、日本の科学技術ニュースポータル。 テクノロジー、人工知能、バイオテクノロジー、データ、その他の分野の最新の発展について報告することに尽力しています。
© テクノロジーエコー プライバシーポリシー お問い合わせ