
10回裏目黒日大、無死満塁捕逸で宇田川碧生選手(背番号14)が本塁へ生還。サヨナラ勝ちし、喜ぶナイン=神宮球場で
夏の甲子園出場をかけた全国高校野球選手権東東京大会は23日、神宮球場で準々決勝2試合があった。第1試合では今春のセンバツに出場した帝京が11-8で郁文館に逆転勝ち。第2試合はタイブレークの末、目黒日大が東亜学園に6-5でサヨナラ勝ちし、それぞれ準決勝に駒を進めた。
帝京は一回に先制を許し、一時は5点を追う展開に。それでも中盤からじりじりと追い上げ、1点を追う八回に目代龍之介選手(2年)の左越え本塁打で同点に追い付く。その後は4連続で四球を選び、押し出しで勝ち越し。目代選...
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