「こどもの日」の5日、いろんな体験を楽しめる子ども向けの催しが全国各地で開かれた。東京都足立区の母子生活支援施設では、多彩な出し物でに...
「こどもの日」の5日、いろんな体験を楽しめる子ども向けの催しが全国各地で開かれた。東京都足立区の母子生活支援施設では、多彩な出し物でにぎわう「Piece(ピース)マルシェ」があり、子どもたちの声が響いた。
マルシェでは、母親らが作ったアクセサリー販売や親子撮影ブースなど充実の内容。子どもが輪投げやボールすくいなどで店長役になる「こども縁日」も設けられた。店長を務めると、マルシェで買い物などに使えるチケットをもらえる仕組みで、子どもたちは「いらっしゃいませ」「安いよ」と大はしゃぎだった。

ボールすくいなどで「こども店長」を担い、大喜びの子どもら=東京都足立区で
子ども店長を担った芽依さん(11)は「小さい子におまけをしたら喜んでくれてうれしかった」とにっこり。出店した元施設利用者の女性(34)は「子どもたちが元気になってくれるのは気持ちが上がります」と目を細めた。
マルシェは2020年、コロナ禍で孤立した暮らしが広がった社会の流れを変えたいと、エス...
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