〈小池知事会見ファイル〉5月15日
──杉並区の善福寺川の地下調節池整備で住民らの抗議もあり、初日の作業は中止された。調節池の必要性や意義は。丁寧な説明を求める声も上がっている。
都は区と協力しながら事業を進めており、3月から工事開始は既にお伝えもし、18回にわたって説明会をしてきている。昨年には事業の円滑な実施に向けて区と基本協定を結んでいる。

定例記者会見で話す小池百合子知事=15日、都庁で
善福寺川は水があふれることで残念ながら有名で、浸水被害は度々発生している。地域の皆さまへの説明も丁寧に行いながら事業を進める。区の方は協定に基づいて区民に説明していただきたい。急に要望が出てというけれども、要望書そのものを受け取っていない。
──ナフサ不足で食品業界で包装のデザイン変更の動きが目立つ。政府は供給量確保を強調しているが。
スーパーとかホームセ...
残り
158/538 文字
この記事は会員限定です。エントリー会員(無料)に登録すると、続きを読めます。
無料会員に登録して読む
ログインする
無料会員(エントリー)に登録すると
会員限定記事を読める
有料会員限定記事も月3本まで読める
有料会員などの会員種別、登録手続きについて詳しく知る
よくある質問はこちら
