プロ選手だったら契約金を預金?それとも投資? 子どもたちがBリーガーとおカネの勉強 りそなが企画

ai Jul 30, 2026 IDOPRESS

夏休み中の児童がプロバスケットボール選手と触れ合いながらお金の大切さを学ぶイベントが29日、東京都江東区の有明アリーナであった。小学4~6年生24人が参加。ゲームを通じ、金銭感覚を養った。

安藤周人選手(右奥)と一緒に、運用資金の割り振りについて考える児童ら=29日、東京都江東区で

Bリーグのタイトルパートナーを務めるりそなグループが企画。アルバルク東京に所属する安藤周人選手と飯田遼選手も参加し、お金の使い方を体感するゲームに一緒に取り組んだ。

ゲームは、アルバルク東京と選手契約をした想定で、契約金500万円を元手に運用をするところからスタート。預金や株式投資、投資信託などの運用商品によって、リスクやリターンが異なることなどを学習した。

この日はバスケットボール教室もあり、両選手がドリブルやシュートのこつを伝授。ボールの弾む音と子どもの歓声が体育館に響き渡った。(石井紀代美)

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